~2026年度 第2回 認知症ケア実践研究会~
2026 6.2

6月23日の認知症ケア実践研究会のお知らせです。
「なら、どうする!?」 ― 新しい認知症観 × 現場実践の再構築 ―
第2弾を開催します。
「この対応で合っているのか分からない」
そんな不安や迷いを抱えながら、日々認知症ケアに向き合っていませんか。
認知症基本法により「新しい認知症観」が示される中、私たち実践者には、マニュアル通りではない、一人ひとりに合わせた判断と関わりが求められています。
2026年度認知症ケア実践研究会は、「なら、どうする!?」を共通テーマに、実践者同士が対話を重ねながら“判断力”を高めていく新シリーズをスタートさせました。
今回の第2回は、『幻視、錯視』をテーマに開催します。
「人がいる」 「虫がいる」 「床に大きな穴があいている」
本人には確かに見えているものを、私たちはどのように理解し、どのように関わればよいのでしょうか。
幻視や錯視は、単なる症状として捉えるだけではなく、その方が体験している世界や背景を理解することが重要です。
見えている世界は、その人にとっての“事実”です。
本研究会では、これまでの実践事例やAI分析も活用しながら、
・なぜその判断になるのか
・本人にとって安心できる関わりとは何か
・私たちは何を大切にして判断するのか
それらを参加者の皆さまと共に考え、正解を探すのではなく、自分なりの答えを導く力を育てる場です。
【日時】
2026年6月23日(火)
19:00~21:00
【開催方法】
オンライン開催(Zoom使用)
【参加費】
無料
※会員登録をされていない場合は初回のみ年会費3,000円がかかります。是非、この機会にコチラからご登録ください。
新規会員登録はコチラから
【申込締切】
2026年6月22日(月)
進行は、認知症介護研究・研修センターの中村先生と全国認知症ケア実践者ネットワークLink代表の井戸和宏氏のファシリテーションのもと、全国の実践者と共に学び合います。
初めての方も大歓迎です!
あなたの「なら、どうする!?」を、ぜひ聞かせてください!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
会員の方は下記の申し込みフォームからお申込みください。または事務局までご連絡ください。
申込みフォーム:https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=manh-letjqj-a946e46a9668f471454b13980f9d8ede
*当日のURLにつきましては、お申込み・ご入金(会費or参加費)を確認後、事務局からメールでご連絡をさせて頂きます。



